家財保険に加入してみた

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家財保険は火災や落雷で家財に損害がおきた場合に補償してもらう火災保険です。火災保険に加入しているから安心だ。と思っていても建物だけに加入していませんか?家財にも火災保険をつけておかなければ万一の際には補償が受けられません。火災が起きた場合には間違いなく建物だけでなく家財にも被害がありますので。

家財保険の人気

家財保険に加入する時の保険会社の選び方のポイントとして人気の会社を選んでみるという方法もあります。人気のある商品を販売しているのでお客さんからの支持を得ているということでしょうから。人気の保険会社としてはアメリカンホームダイレクトや損保ジャパン、三井住友海上、東京海上日動火災などがあります。いわゆる損害保険会社です。また、全労災や県民共済などの共済も人気です。

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家財保険の補償

家財保険の補償内容を調べてみました。@火災リスク、A自然災害リスク、B日常災害リスク、C地震災害リスクの4つのリスクが基本でしょうか。@の火災リスクには雷による火災も対象になります。Aの自然災害には台風などによる風災、ひょう災と雪により損害が含まれます。Bの日常災害リスクには水濡れや盗難あるいは建物外部からの物体の落下などが含まれます。Cの地震災害には地震や噴火による火災や家財の損害が含まれます。地震保険は特約になっていますので、家財保険とセットで加入する必要があります。

アメリカンホームダイレクトの家財保険

家財保険で人気の商品にアメリカンホームダイレクトの家財保険があります。その名も「家財安心プラン」です。アメリカンホームダイレクトは通販専門の会社です。火災保険のほかに自動車保険や傷害保険、医療保険などの取扱をしています。全て通信販売で手続きが出来ます。アメリカンホームダイレクトの家財保険は通販専用ですので手続きが簡単です。資料請求はインターネットで出来ますので簡単です。地震保険に加入する際には特約も忘れずにつけましょう。

損保ジャパンの家財保険

損保ジャパンといえば火災保険です。火災保険が得意種目の損保ジャパンの家財保険も人気があります。ただ、通販型ではありませんので、代理店を通しての加入になります。少々面倒ではありますが、プロの保険代理店にしっかりと家財保険の見積もりをしてもらいましょう。保険金額のムダや保険料のムダあるいは割引をきちんと適用しているのかどうかもチェックしてもらいましょうね。

賃貸の家財保険

賃貸でマンションやアパートに住む場合は建物には火災保険を掛ける必要がありません。必要なのは家財保険だけです。独身者の人なら家財もわずかしかないので家財保険に加入しなくてもいいとお思いかもしれません。しかし、万一、火災が起きた場合は大家さんへの賠償の義務が発生します。そのため、借家人賠償責任には加入しておかなければいけません。借家人賠償責任保険は単独で加入できないため家財保険の特約として加入することになります。

県民共済の家財保険

県民共済の家財保険も人気ですね。なんと言っても、掛け金の安さが魅力らしいです。ネットの口コミでもだいたい保険料の安さが評価されています。また、わざわざ窓口にいかなくても契約できるのである意味、通販型の家財保険とも言えます。ただし、全国どこでも加入できるわけではありません。お住まいの地域に県民共済があるのかどうかをチェックしておきましょう。

全労災の家財保険

全労災の家財保険も人気ですね。人気の秘密は保険料の安さです。全労災や県民共済などの共済は損害保険会社と比較して保険料が1〜2割は安いと言われています。ただし、同じ共済でも農協共済(JA共済)は掛捨て型の家財保険がありませんので注意が必要です。全労災の家財保険はローソンやファミリーマートなどのコンビにでも加入出来ます。もちろん、郵送での加入も出来ます。割安の保険料で安心の補償があります。